牡蠣(カキ)の「カキエキス」

■ カキエキスとは

牡蠣(カキ)は欧米では「海のミルク」と呼ばれ、その栄養価が高いことで知られています。
その生ガキを煮出し、濃縮したものがカキエキスです。

平均寿命がのびるにつれ、誰もが健康に長生きできればと願う時代になりました。
健康と環境の話題が活発になるにつれ、牡蠣(カキ)の栄養成分は、ますます注目を浴びてきています。
動物性食品でありながら、アルカリ性食品のカキエキスの開発はこうして盛んになり、現代人の抱える健康維持には欠くことのできない健康食品です。

■ カキエキスの成分

カキエキスには、現代人が不足しがちな微量ミネラルの亜鉛が含まれ、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞を抑制します。
またタウリンは肝臓機能を活性化して血圧を正常に戻す働きがあります。
タウリンを含んでいる食品は貝類、タコ、イカなどですが、漁村の人が農村や都会の人に比べて高血圧が少なく、脳卒中の発生率が低いと言われているのはタウリンのおかげなのです。
タウリンの多いカキエキスの効果がおわかりいただけるのではないでしょうか。

また、カキエキスには興奮を鎮める作用もあり、血液が血管の中で固まる血栓を防ぐので、脳梗塞や心筋梗塞の予防に有効とされています。

http://www.pecall.jp/sapri/s_kaki.htm より引用

カキから抽出される「カキエキス」が健康に良いことがよくわかります。